3Dプリンターを買ったけど使わなくなる人の特徴

3Dプリンタ3Dプリンタ理論

3Dプリンタがただの置物になる

ユーチューバーが度々3Dプリンターを紹介するので、一般の方もそれを真似し3Dプリンターを買う方が結構いらっしゃるみたいです。

しかしその方たちのその後を眺めていると3Dプリンターを触る機会がどんどん減っているようでした。

決して安いものではない3Dプリンターを買っても使わないのでは意味がありません。

どうしてこのように3Dプリンターが置物になってしまうのでしょうか。

今回はその理由について明確な一点をお伝えします。

3Dプリンタを使わなくなるのは、作りたいものが無いから

物事には達成する[目的]とその[手段]があります。
例を挙げるましょう。

[モテたい]から[ダイエットする]
[稼ぎたい]から[勉強する]

目的と手段とはこのような関係性の事です。

そう考えると[3Dプリンターを買う]というのは手段です。
では3Dプリンター買う目的は何でしょう、それは 何かを [作るため]です。

[作りたい]から[3dプリンタを買う]のです。

3 d プリンターをすぐ辞めてしまう人はこの目的と手段の関係があやふやになっており、[3 D プリンターを買う]が目的になってしまっています。

3 d プリンターは作るための工作機械なので、作りたいものがなければ当然動かすことはありません。

3 d プリンターを触りたくて買ってみたものの「あれよく考えれば作りたいものなんてないや」 ということで家のオブジェになります。

最後に

今回お話しした内容は3dプリンターに限ったことではありません。
仕事や趣味においても大事なことです。
この目的と手段の関係性をぜひ意識してみてください

冒頭にお話ししたように、3dプリンターは決して安いものではありません。
なので購入する前に、「自分は3Dプリンターで何を作りたいのか」を明確にイメージしましょう。

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