【間違えないで】フィギュアを作るなら光造形式3Dプリンターを買う必要がある

3Dプリンター フィギュア3Dプリンタ理論

3Dプリンターならフィギュアが作れる

3dプリンターでフィギュアを作りたいという方は意外とたくさんいます。

しかしそのために必要なものが分からない方もたくさんいます。

その中でも3Dプリンターの選び方の時点で間違ってる方がいるので、今回はそういう方が増えないように注意喚起を行います。

フィギュアを作れる3Dプリンターは光造形型

このサイトでは熱熔解式3 D プリンターとしてender3を推薦しています。

しかしフィギュアを作る場合はEnder3のような熱熔解式の3 D プリンターは適していません。

細かいものを作るなら、光造形式3 D プリンターが必要です。

光造形3 D プリンターは熱熔解式3 D プリンターの 10倍以上の精度で細かい造形を行うことができます。

この方式は、レジンという液体樹脂を紫外線を照射して固めるものです。
レジンとは、簡単に言えば歯に詰めるやつですね。

現在最新の機種でおすすめなのはこちらです。

なぜ光造形式3Dプリンターが必要なのか

精度がいいということ以外にもメリットがいくつかありますので紹介しておきます。

積層痕が目立たない

まずは積層痕が目立たないということ。

熱溶解色3Dプリンタの場合は基本的に0.2mmの積層を積み重ねていきます。
しかし細かいものを0.2mmで印刷してしまうとガタガタと積層痕が目立ちます。

フィギュアに積層痕があると台無しですよね。

光造形式プリンターでは0.01mmの積層を積み重ねます。
簡単に言えば熱溶解式3Dプリンターの20倍積層痕が目立ちません。

塗装がしやすい

熱積層型3Dプリンターで使う材料としてはPLAやABSが有名ですが、これらの樹脂はシンナーなどで溶けてしまいます。

エアブラシなどを使用して色を塗る場合はシンナーを使いますので、プラスチックが溶けてしまう場合があります。

しかし光造形色で使うレジンという素材はシンナーなどに対して比較的耐性があります。

なので塗装で失敗するリスクが減ります。

まとめ

3Dプリンタでフィギュアを作るなら、光造形式の3Dプリンタ一択ですよ!

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