【ロストワックス】3Dプリンターで金属のジュエリーを作る方法

3Dプリンター アクセサリ3Dプリンタ理論

3Dプリンタでアクセサセリーを作る

皆さん3 D プリンターで金属のアクセサリーを作れることは知っていますか?

3 D プリンタといえばプラスチックを出力するものです。

しかしロストワックスという技法を使えば3 D プリンターで金属のアクセサリーを作ることが可能なのです。

今回はその内容について説明していきます。

ロストワックスとは?

シルバーなどの金属でアクセサリーを作る場合、基本的には彫金が行われます。

彫金は金属材料を叩いたり溶接したりして形を作っていく方法です。
基本的なアクセサリーを作ると言うと、この方法をとることが多いです。

ハンマーややすりガスバーナーなどホームセンターで揃う道具で作ることができるので、初期投資は控えめですが、金属を加工するという技術は消して簡単ではありません。

そこで今回紹介するロストワックスです。

これは鋳造の一種になります。

低温で溶けるワックスでアクセサリーの形を作り、それを石膏などに埋めて加熱するとワックスだけが溶けて出てきます。

そこに溶けた金属を流し込めばアクセサリーが完成します。

このロウの型を作る工程を3Dプリンタで行うことができるのです。

この方の動画が非常に参考になります。

アクセサリを作るのに必要な3Dプリンタ用品

まずは3Dプリンターですが、ここでは熱積層型ではなく、光造形型を使用します。

理由は、積層の厚みが薄く、綺麗な造形物が得られるからです。

熱積層型ではどうしても積層婚が目立ってしまい、アクセサリーには向きません。

そして樹脂には、ロストワックス専用のものを使います。

通常のものと比較して非常に高価ですが仕方ありませんね。

最後に

今回は3Dプリンターでアクセサリーをする手順についてまとめてみました。

3dプリンタで作ったそれは非常に高精細で自由な造形が可能なため、今後さらにはやってくると思います。

あなたもぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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