3Dプリンター Ender3の電源を自動で切る方法

3Dプリンタ 電源3Dプリンタ理論

3Dプリント終了後、電源はずっとつ付きっぱなし

僕は長年3Dプリンターを触っていて現在はender3という機種を使っています。

・Ender3をおすすめする理由

非常に使いやすくていい3Dプリンター何ですが、欠点がありまして、「印刷終了後に電源が勝手に落ちない」ということです。

3dプリンターを使用して何かを作っている方は寝ている間も動かしている方がほとんどだと思います。

また仕事行ってる間に動かしている場合もあるでしょう。

そんな時、印刷が終了してから自分が確認するまでに数時間空いてしまうことはザラにあります。

その間3Dプリンターの電源はつきっぱなしでノズルのファンもまわりっぱなしです。

これは機械的に考えればあまり良くありません。

そこで今回は3Dプリントが終了したときに自動で電源を切る方法を考えました。

スマートコンセントで3Dプリンタの電源を切る

僕のメインブログの方で紹介したので、商品説明はそちらを確認してください。

何でもスマート家電にするコンセント!TPlinkの「TapoP105」をレビュー
スマート家電はちょっと割高スマート家電は高いんだよなぁ、、、僕は今まで掃除機や電球、加湿器など、いろんなスマート家電を買ってきました。→googleHomeでスマート生活これらを買うと声で家電を操作することができ、非常に快適だと感じています

今回はこのコンセントを3Dプリンタに繋げてみました。

3DプリンタにtapoP105を繋げてみた結果

結果的に大成功でした。

この商品にはタイマーという機能があり、今から〇分後に電源を切るという操作ができます。

tapo P105

3Dプリンタ使用時にはパソコンでモデルをスライスするという作業があります。

スライスとは?

この時、印刷に何時間かかるかが分かるので、その値を設定しておけば印刷終了と同時に電源を切ることができました。

スライサー

これで無駄にファンが回り続けることも無くなったわけですね!

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