電気ストーブVS灯油ストーブ 暖房費が安いのはどっち!?計算して比較!

節約アイデア

電気ストーブと灯油ストーブはどっちがいいのか

はいどうもゆとりです。

僕は北海道に住んでおり、冬はとても冷えます。

そして稼働するのがストーブ

そして上昇するのが暖房費です。

雪国にとって暖房費はとても大きな負担になります。

会社から一応暖房費手当は出てるんですけども5000円じゃ全然足りません。

そして「暖房費を節約しよう!」と、誰もが考える事です。

そこで最初に直面するのは「灯油ストーブと電気ストーブどちらが安いか」ということです。

今回は体感温度ではなく実際にエネルギーを計算して比較してみます。

この記事の内容は動画と同じです。お時間があれば、動画を見ていただいた方が分かりやすいと思います。

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灯油ストーブの燃料費

灯油ストーブは、暖房器具で有名なコロナの最新機種のデータで計算していきます。

まずはデータシートにある暖房能力を確認します。

暖房能力 計算

今回は、表左側の[最大]の方で計算してみます。

・燃料消費量:0.757L/h
・暖房出力:6.78 kw
・灯油代:113円/L
(灯油代は2021年12月現在の北海道価格)

これらの値から、「1kwあたりの灯油代」を計算します。

1kwあたりの燃料量 = 0.757 L/h ÷ 6.78 kw =0.11L

灯油0.11Lの値段 = 113円 × 0.11L = 12.4円

結果、灯油ストーブの「1kwあたりの灯油代」は12.4円です。

電気ストーブの電気代

続いて電気ストーブを使用する際の 「1kwあたりの電気代」を計算してみます。

計算と言っても電気代の場合は簡単で、各電力会社のホームページに記載があります。

今回は雪国の北海道電力の電気代で計算します。

こちらのリンクに一般的な従来電灯Bの電気代が書いてあります。

北海道電力ホームページ

従来電灯Bの[1Kwあたりの電気代]は24円です。

結論:暖房費は灯油ストーブが電気ストーブの半分

今回は公平に1kwあたりのエネルギーでジャッジしました。

結果的には、灯油が12円、電気が24円、倍ほどの差がついてしまいました。

感覚的には灯油より電気の方が高いと感じていましたが、実際に計算してみると電気の方が倍ほど高いということが分かりました。

もし新しくストーブを買う場合は灯油ストーブがいいかもしれません。

この記事を書くにあたって、色々なストーブを見て回りましたが、やはりお勧めは有名暖房メーカーのコロナ製品ですね。

燃費がいいです。

まとめ

今回は灯油と電気の暖房費を比較しました。

果的に灯油の圧勝でした。

新しい家を選ぶ際や、ストーブを買う際に参考にしてみて下さい。

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